黒鉛蓄熱式ボイラ『G-TES』、実運用環境で約6ヶ月連続稼働を達成 ― 国内初の黒鉛蓄熱による熱供給、トラブルによる供給停止ゼロ
8月20日
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広島県竹原市の温浴施設に設置した黒鉛蓄熱式ボイラ「Blossom Energy G-TES(ブロッサムエナジー ジーテス)」が、2026年3月の運用開始から約6ヶ月間、トラブルによる供給停止ゼロで温水供給を継続していることをお知らせいたします。この間、投入した電気エネルギーの約9割が温水として有効利用されています。
黒鉛を用いた蓄熱式ボイラによる熱供給の実運用は日本国内では初の事例であり、温浴施設用途への適用としては世界初の取り組みとなります(※2026年8月19日時点・弊社調べ)。

詳細は以下プレスリリースをご覧ください。
■プレスリリースはこちら(2026年8月19日公開)
