top of page

MISSION

世界中のスチームをグリーン化し世界で排出される温室効果ガス排出の10%を削減する

日本の石炭や重油等の約3割は電気を作るために燃やされていますが、約7割は熱を利用するために燃やされています。太陽光・風力発電の導入拡大により電力の脱炭素化は進んでいますが、熱を脱炭素化できる技術にはまだ正解がない状況です。

この熱の脱炭素化を実現し、皆で安価なエネルギーを安定的に使うことが出来れば、私たちは、いまよりきっと、よい社会を作ることができると信じて、Blossom Energyは、安定安価なカーボンフリーの熱の提供を目指します。

PROJECT

Blossom Energy G-TES熱を貯めれば燃料は減らせる .png

CO2排出ゼロ、かつ化石燃料ボイラーよりも熱のコストが安価な高効率な脱炭素ボイラーの開発し、​変動性が高い再生可能エネルギーのさらなる利用を可能にするための、​熱を貯蔵するシステムを提供します。​

ウランの核分裂エネルギーを利用する高温ガス炉は、耐熱性の高いセラミックと黒鉛がウランを二重に包む構造により、過酷事故が起きえない本質的な安全性を備えた唯一の炉型です。 高温ガス炉の高温度を活用して水素を生成もしくは直接的に産業用の熱源として活用することで、 炭素排出を削減し、持続可能な発展に寄与します。

Blossom Energy HTGR

NEWS

2026年9月10日

幕張メッセ『SMART ENERGY WEEK【秋】2026 熱エネルギー展』に出展します

2026年9月8日

Blossom Energy、鳥飼 高行氏がCTOに就任

2026年8月20日

黒鉛蓄熱式ボイラ『G-TES』、実運用環境で約6ヶ月連続稼働を達成 ― 国内初の黒鉛蓄熱による熱供給、トラブルによる供給停止ゼロ

2026年8月4日

米国市場展開を視野に経営体制強化 — 前田 悟志氏が戦略アドバイザーに就任

熱の脱炭素化を、一緒に前へ進める仲間を探しています

エンジニア・事業開発・コーポレートなど、各職種で採用を強化中です。

bottom of page